よくある質問

FAQ

よくある質問

全ての規格共通のよくあるご質問

ISO取得にはどれくらいの期間がかかりますか?

一般的には9ヶ月〜12ヶ月程度が目安です。
※企業の規模や体制、規格によって変動します。詳しくはお問い合わせください。

ISO取得にはどれくらいの費用がかかりますか?

ヒアリングのうえ、最適なお見積りをご案内いたします。
企業規模や対象規格、支援内容によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
※各サービスページに、金額の事例を掲載しております。ご参考までにご確認ください。

既にISO9001の認証を取得しています。今後ISO27001を統合することは可能ですか?

はい、可能です。
※適用範囲の設定などにより統合できない場合もございます。詳しくはお問い合わせください。

CSRを推進するとどのようなメリットがありますか?

組織としてのリスク管理や法令順守の取組みが強化され、対外的な信頼性の向上につながります。

CSR調達に関するアンケートが、顧客から届きました。今後こういった調査は増えますか?

顧客の考え方にもよりますが、増えてくるものと考えられます。
当社では今後増加する要望に備え、対応や体制づくりについてご支援させていただきます。

複数のISOを同時に取得することは可能ですか?

はい、可能です。(適用範囲の設定等により、難しい場合もございます。)
統合して効率的に運用できる形をご提案いたします。

複数のISOのために作成した文書が多数あります。形式も異なるのですが、スリム化は可能ですか?

はい、原則可能です。原則として、編集可能な形式で文書データをお預かりすることができれば、スリム化案をご提案・調整の上、対応させていただくことができます。

他のコンサル会社から提供されたISO文書の見直しも可能ですか?

はい、可能です。運用の見直しやスリム化のご相談にも対応しています。
※使用されたツールの設定等により、ご支援が難しい場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

書類作成が多くて大変そうですが大丈夫でしょうか?

工夫によって、書類は減らすことが可能です。
現在使用しているものをなるべく利用する等、さまざまな工夫により、書類は減らすことができます。

コンサルを入れるメリットは何ですか?

外部からの視点により、社内の実態を確認・評価できることです。
確認・評価の結果をもとに、組織内で方針を決め、取組みを進めることができます。

ISOは取得後も何か対応が必要ですか?

はい、定期的な目標設定の見直しや、内部監査やマネジメントレビュー、審査対応が必要です。
継続的な運用と改善が求められます。

内部監査とは何ですか?

社内の状況を確認するための監査です。
自社の運用が適切に行われているかを確認する仕組みです。改善点の発見にもつながります。

審査とはどのようなものですか?

第三者機関が審査基準に適合しているかを確認するプロセスです。
※ISO、プライバシーマーク等、制度や審査機関により運営方法は異なります。
詳しくはお問い合わせください。

ISO9001認証取得支援の
よくあるご質問

ISO9001は製造業や建設業など、物づくりをしている企業しか認証取得できませんか?

いいえ。サービス業でも認証取得可能です。
ISO9001において顧客満足の根拠となるものは、その組織が提供する「製品及びサービス」であると定義しています。
物理的な物づくりを行っていない企業であっても、顧客満足のために提供するサービスなどを対象として、認証を取得することができます

小さな企業であっても大企業のように、ボリュームの多い手順書類を作成したり、狭く限られた作業場所の動線を整理したりしないと、認証取得できませんか?

いいえ。組織の規模に応じた整備が出来ていれば、認証取得できます。
組織の大小を問わず、要求事項をその組織の規模や実情に応じたやり方で管理できていれば問題ございません。
人や場所が限られているのであれば、その実態に応じた手順や運用が整備されていれば認証取得は可能です。

ISO14001認証取得支援の
よくあるご質問

ISO14001の認証取得のために、電力使用量の低減などの目標達成を、毎年実現する必要がありますか?

必ずしも必要というわけではありません。
どのような目標を設定すべきかは、現状を捉えた上で行う組織の判断に委ねられています。電力使用量の低減が
頭打ちの状況であれば、現状維持を目標とすることも考えられますし、状況によっては、他の環境側面に目を向けた目標設定に移行する可能性も検討できます。

建物や機械などについて、建築基準や点検義務などの法令が要求する内容に適合していないところがあっても、認証は取得できますか?

難しい可能性が高いです。
審査において法令に違反している状況が確認された場合は、審査機関は、明確に是正処置が可能と判断した場合を除き、「認証を与えられない」という判断を下す可能性が高いです。心配な状況がある場合は、お早目にご相談ください。

ISO27001認証取得支援の
よくあるご質問

ISO27001とプライバシーマークの違いは何ですか?

対象となる情報などが異なります。
ISO27001は情報資産(機密情報)全般が対象となるのに対し、プライバシーマークは個人情報だけが対象です。ほかにも審査制度の運営主体や、適用範囲の設定条件なども異なります。

ISO27001は、セキュリティ対策の完全性を保証する制度ですか?

違います。
ISOのマネジメントシステム認証は、「仕組み」の構築・運用状況を審査するものです。
セキュリティ対策に不十分な点がある場合は、そのリスクを把握し、リスクの高さを評価し、その評価結果に基づいて、適切な対応が計画されているなど、「マネジメントシステムが機能している」ことが確認できれば、認証を取得することができます。

ISO27701認証取得支援の
よくあるご質問

2025年に規格(ISO/IEC 27701:2025)が改訂された変更点を教えてください。

単独の認証規格に生まれ変わりました。
これまではISO27001の認証取得が前提となるアドオン認証規格でしたが、改訂によりISO27701単独での認証取得が可能となりました。

PIMSとプライバシーマークとの違いは何ですか?

ISO27701は、国際規格です。
ISO27701は国際認証規格であるのに対し、プライバシーマークは原則として日本国内だけの認証制度です。そのほか、ISO27701はPII(個人識別情報)の取扱業務を対象として適用範囲を限定することができますが、プライバシーマークは法人全体への適用が原則となる点など、いくつか異なる点がございます。

ISO27017認証取得支援の
よくあるご質問

クラウドサービスの利用者であるというだけでは、認証を取得できませんか?

いいえ。
適用範囲の設定に際して、「プロバイダとしてのサービスの提供」「カスタマとしてのサービスの利用」を明確にします。
カスタマとしてクラウドサービスを利用しているのみである場合は、適用範囲にその旨を明記し、カスタマに求められる要求事項への対応を実装していれば、認証取得は可能です。(※ISO27001の認証取得が前提となります。)

ISO27017認証を単独で取得することはできますか?

できません。
2026年現在、ISO27017はISO27001のアドオン規格という位置付けであり、単独の認証規格ではありません。
ISO27001を既に認証取得しているか、同時に認証審査を受けるか、いずれかの条件を満たす必要がございます。

プライバシーマーク認証取得支援の
よくあるご質問

事業拠点が複数あるのですが、1拠点だけで認証を取得することは可能ですか?

原則として、適用範囲の限定はできません。
プライバシーマークの認証範囲は、原則として法人全体を対象とすることとなっております。
特定の業務や拠点に限定して認証範囲とすることは、認められていません。

PIMSとプライバシーマークとの違いは何ですか?

まず、制度の運営主体が異なります。
ISO27701は国際認証規格であるのに対し、プライバシーマークは原則として日本国内だけの認証制度です。そのほか、ISO27701はPII(個人識別情報)の取扱業務を対象として適用範囲を限定することができますが、プライバシーマークは法人全体への適用が原則となる点など、いくつか異なる点がございます。

ISO45001認証取得支援の
よくあるご質問

ISO45001の認証取得のために、労働組合の設置は必要でしょうか?

必ずしも必要というわけではありません。
労働組合の設置は、労働者の権利です。労働者が結成した場合にこれを否定したり、解散を指示したりすることはできませんが、ISO45001の認証取得のために、必ず設置しなければならない訳ではありません。

建物や機械などについて、建築基準や点検義務などの法令が要求する内容に適合していないところがあっても、認証は取得できますか?

難しい可能性が高いです。
審査において法令に違反している状況が確認された場合は、審査機関は、明確に是正処置が可能と判断した場合を除き、「認証を与えられない」という判断を下す可能性が高いです。心配な状況がある場合は、お早目にご相談ください。

複数マネジメントシステムの
統合支援のよくあるご質問

統合・スリム化のメリットは何ですか?

文書も、運用も、スムーズになることです。
組織やマネジメントシステム適用の状況にもよりますが、統合・スリム化により、重複文書の一本化、参照文書の検索性の向上、およびこれらにより運用やご担当者育成がスムーズになるといったことが、主なメリットです。

どのような規格について、統合・スリム化が可能ですか?

ほとんどの主要規格について、対応可能です。
※適用範囲の設定等により、統合が難しい場合がございます。詳しくはお問合せください。

CSR調達への対応支援の
よくあるご質問

顧客からCSR調達に関する調査票が届いたのですが、事実とは異なる回答しても問題ないでしょうか?

正直・誠実な対応をお奨めいたします。
万が一顧客が実地監査などを行い、調査票で回答した内容と事実とが異なることが判明した場合、顧客が是正処置を求めてきたり、取引への影響が生じる可能性は否定できません。正直に回答することを念頭に、不足のある部分は改善する意思をもって対応することが肝心です。

CSR調達に関する調査票などには、一度良い回答をしておけばいいものでしょうか。

継続して回答を求められる可能性が高いです。
サプライチェーンマネジメントの重要性から、このような調査は定期的・継続的に行われる可能性が高いです。場当たり的に回答するにとどまらず、十分対応できていることを継続的に回答できるよう、社内体制や年間計画の構築を行うことが有効です。

既存のマネジメントシステム文書
スリム化・再構築支援の
よくあるご質問

統合・スリム化のメリットは何ですか?

文書も、運用も、スムーズになることです。
組織やマネジメントシステム適用の状況にもよりますが、統合・スリム化により、重複文書の一本化、参照文書の検索性の向上、およびこれらにより運用やご担当者育成がスムーズになるといったことが、主なメリットです。

どのような規格について、統合・スリム化が可能ですか?

ほとんどの主要規格について、対応可能です。
原則として、各種ISO規格(9001、14001、27001、45001 等)が対象です。プライバシーマーク関連文書は、文書審査対策を考慮した限定的なご支援であれば、承ることが可能です。
※認証支援ツール上の権利・権限設定などにより、文書の編集を承ることが困難なケースがございます。個別にご相談ください。

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