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お役立ちコラム– archive –
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ISO9001
ISO9001:2026運用のスリム化とは?運用改善を実践例で紹介8.1「運用の計画及び管理」について効率化を考える
ISO9001の運用において、多くの製造業企業が悩む課題の一つが「文書作成の負担」です。 特に認証取得や維持審査の準備を進める中で、 「すべての製品についてQC工程図を作成しなければならないのでしょうか?」 という質問を受けることがあります。結論か... -
ISO9001
ISO9001:2026運用のスリム化とは?7.5「文書化した情報」の要求事項を歴史から読み解く
ISO9001を運用している組織の中には、「文書管理規程が複雑になりすぎている」「記録の保管ルールが増えすぎて管理しきれない」と感じている担当者も少なくありません。 そのような状況をスリム化するためには、ISO9001:2026の7.5「文書化した情報」の要求... -
ISO27701
ISO27701:2025要求事項の考察A.1.3.2「PII主体に対する義務の決定及び履行」にはどのような対応が必要?
結論 顧客要求や法規制を特定・最新化することに加え、自社がどのように対応するのかを明確にする必要があります。 ISO/IEC27701:2025附属書A.1.3.2は、PII管理者(PII Controller)がPII主体(本人)に対して負う義務を把握し、それを確実に履行するため... -
ISO45001:2018要求事項の考察6.1.1「リスク及び機会への取組み(一般)」にはどのような対応が必要?
結論 「OHSMSの変更が生じる前」にも忘れずに、危険源を考慮したリスク及び機会を決定し、評価することが必要です。 ISO45001:2018の6.1.1は、労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)において取り組むべきリスク及び機会を決定することを求めています... -
ISO27701
プライバシーマーク現地審査指摘と改善報告事例1.J.2.2個人情報保護方針
結論 個人情報保護方針は、社内規程と外部公開内容を常に一致させ、改訂時には関連媒体すべてへの反映漏れがないよう管理しましょう。 本シリーズでは、プライバシーマークの現地審査において、どのような視点で確認が行われ、どのような問題や状況が指摘... -
ISO27001
ISO27001:2022新設管理策の審査傾向5.7「脅威インテリジェンス」にはどのような対応が必要?
結論 自社に関係する脅威情報を継続的に収集・分析し、必要に応じて関係者へ展開する仕組みを整備しましょう。 本シリーズでは、ISO/IEC27001:2022で新設された11個の詳細管理策について、移行後の審査においてどのような視点で確認が行われ、どのような問... -
ISO9001
ISO9001:2026の力量とは?力量評価を人事考課で管理してもよいのか?
ISO9001を導入・運用している企業では、7.2「力量」への対応として、 スキルマップ 力量評価表 技能一覧表 教育訓練記録 などを独自に作成しているケースが少なくありません。しかしその一方で、 「この評価は本当に現場の実態を表しているのだろうか」 「... -
ISO14001
ISO14001:2026改訂のポイント7.4「コミュニケーション」にはどのような対応が必要?
結論 客観的に見ても、維持しておくことが妥当と考えられる文書や記録を、必要なときに利用できる状態にしておきましょう。 ISO14001:2026改定では、7.4「コミュニケーション」に関する要求事項に重要な見直しが行われました。 一見すると小さな文言修正で... -
ISO9001
ISO9001:2026年版FDISのポイント7.4「コミュニケーション」には、どのような対応が必要か?
結論 ISO9001:2026年版FDISの7.4では、新しい会議体や複雑なルールを作ることよりも、自社が現在行っている内部・外部コミュニケーションを整理し、その目的や対象者、実施方法を明確にすることが重要です。 7.4「コミュニケーション」が求めていること IS... -
ISO27017
ISO/IEC27017:2026改訂|5.18アクセス権で求められる認証方式の選択とは
ISO/IEC 27017:2026では、ISO/IEC 27001:2022との整合を図るため、多くの管理策に対して見直しや追加の手引きが行われています。その中でも、クラウドサービス利用者にとって実務上の影響が大きい改定の一つが「5.18 アクセス権(Access Rights)」です。 ...
